第37話 ポイント斉藤とアフィリエ伊藤②アフィリエイト5週目

ウリモト(以下、ウ) 「さて、いよいよ2時限目の最後の部分ですね。ここまでずいぶん長かった気がします」
アフィリエ伊藤(以下、ア) 「そうですね、この2時限目の『商品(サービス)軸アフィリエイト』は1時限目の『アフィリエイトをはじめてみよう』についでの長さがありますから、著者の力の入れ方が分かるというものでしょう」
ウ 「読んでいると、なんとなくですが、どういうブログを作ったらいいのか分かるような気がしてきました」
ア 「ここからの話は、ある意味、ウリモトさんのブログに最も欠けているものだと思われます」
ウ 「最も欠けている?何が欠けているのでしょうか?気になります」
ア 「キーワードです」
ウ 「キーワード?」
ア 「本書によれば、キーワードとは『検索エンジンに表示させるための単語のことを指す』そうです。今までそんなことを考えてブログを書いたことはありますか?」
ウ 「え?そんなあらたまって…あるわけありません。だって知らないんですから」
ア 「ですよね?恥ずかしながら私も知りませんでした。でもアフィリエイトをやっていく上で『キーワード』はそれを抜きにして語ることのできないもののようです。そんなことも知らずにこれまで30回以上も――Seesaaブログも含めてですが――更新を繰り返してきてしまいました。方向性が誤っていた、ということです。ごめんなさい」
ウ 「しょうがありませんよ。アフィリエさんが悪いわけじゃない」
ア 「実はウリモトさん、この本を読んでから、私はこのブログの一部を勝手に修正したのですがどこを修正したか分かりますか?」
ウ 「え?…一体どこですか?」
ア 「記事のタイトルです」
ウ 「記事のタイトル?…あ、言われてみれば…これまでは『アフィリエイト〇週目』だったのが、その時の行動を表したタイトルになってる」
ア 「そうなんです。これが正しいのかどうかは分かりませんが、少しでも検索されそうなタイトルを意識して作ってみたんです」
ウ 「へえ~、そういうことが必要なんですね。全く知りませんでした」
ア 「というわけでこの2時限目の最後のところには、どんなキーワードがいいのか、どうやってキーワードを探せばいいのか、そしてそのキーワードをどう使っていけばいいのかが書かれています。ウリモトさんのような立ち位置の人には是非とも必要な知識だと思いますので、必ず読んでみてください」
ウ 「分かりました。なんだかアフィリエイトって奥が深いんですね。僕はただ、書きたいことをブログに書いていればそれでいいんだと思っていました」
ア 「どうやらそれではダメなようです。もっと戦略的なことが必要なのかもしれません」
ウ 「戦略かァ…難しそうだなァ」
ア 「本書もこの2時限目までの内容が全体の半分を占めています。それだけ重要なところだと思われますので、忘れっぽいウリモトさんは何度も読み返した方がいいですよ」
ウ 「そうですね、忘れっぽい私は…って、ほっといてください!」

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