『世界一やさしいアフィリエイトの教科書1年生』を読んでみました!その5

「世界一やさしいアフィリエイトの教科書」

 

「ウリモトさん、落ち込んでしまうのは分からないではないですが、でもここが頑張りところですよ。この本も言っているじゃないですか、『1日1記事3か月更新でステージが上がる』って。とにかく100記事までは書かなくてはならないんです」

「でも100記事って簡単に言いますけど、今これでやっと6記事ですよ。ここから90記事以上なんて、考えただけで気が遠くなってしまいます。正直、自信がありません」

「…もう一度、この本から引用します。『アフィリエイトで成果を上げられない人は、やはり記事の絶対量が足りません』『残念ながら多くの人は3か月というラインを超えられずに、儲からないから、ブログを書いている時間がないからと自分自身に言い訳して、自ら舞台を降りてしまいます』…ウリモトさん、ウリモトさんは今、こういう状態になりかかっています。目を覚ましてください」

「舞台から降りかかっている…」

「思い出してください。ウリモトさんはどうしてアフィリエイトを始めようと思ったのですか?」

「それは…経済的な不自由から脱したいから、です」

「ですよね?あの時、確固たる決心でアフィリエイトを始めようとしたことを忘れてはいないですよね?」

「はい…」

「こう言っては失礼ですが、住宅ローンの支払いが厳しくなってしまったから、そこをどうにかしようとアフィリエイトの世界に飛び込んだんですよね?はっきりとした目標があったんですよね?それをこんなにあっさりと諦めていいんですか?

「……」

「こんなに簡単に音をあげるようでは何をやっても身につきません。その場合、これから先も同じような人生が続いていくだけです。それでいいのならこれ以上は言いません」

「いや…分かりました…どうやら私の考えが甘かったようです。正直、最初の気持ちを忘れかけていました」

「じゃあ、もう少し頑張れますか?」

「頑張ります」

「…それが聞けてよかった。ではこれからもよろしくお願いします。それで、話は本の内容に戻りますが、4時限目のイケダハヤトさんの授業で他に印象に残ったことはありますか?」

「そうですね、一番印象的だったのは『「これ超面白い!」と興奮しながら書いているときの文章は、ちゃんと読者にその興奮が伝わります』というくだりです。私もそのように書きたいと思いました」

「そうですね。それはすごく大事なことですね」

「ええ。自分が楽しくないのに読んでくれる人が楽しいわけないですもんね」

 

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