『世界一やさしいアフィリエイトの教科書1年生』を読んでみました!その4

 

「世界一やさしいアフィリエイトの教科書」

 

ウリモト(以下、ウ) 「アフィリエさん、ちょっと思ったんですけど、1冊の本を紹介するのに私たちは少し時間をかけすぎじゃありませんか?」

アフィリエ(以下、ア) 「そうですね、確かにこれでもう4回目ですからね。少し先を急ぎましょうか。今回はこの本の中の『3時限目/自分軸アフィリエイト』と『4時限目/やりなおしアフィリエイト』についてです。ウリモトさんはこれを読んでどう思いましたか?」

ウ 「『好きなことを記事にする』ことが大切なんだと思いました。そしてそのために『常にアンテナを立てておく』必要があることが分かりました」

ア 「それが「『自分軸アフィリエイト』の基本なんですね?」

ウ 「ええ。でも実際、毎日書くとなると、そんなにたくさんのネタがあるか心配です」

ア 「ウリモトさんは地味ですからね」

ウ 「ええ、私は地味で、退屈で、野暮な男で…って、何言わせるんですか!」

ア 「自分で言ってるんじゃないですか。あとはいかがでしたか?」

ウ 「あとはですね、そう、『得意分野を記事に変えるメソッド』というのがあってこれも大変参考になりました。基本的なことなんですが、逆にこれまであまり意識できていなかったような気がします」

ア 「今後はそのように書けるといいですね」

ウ 「あとは『SNSを活用しよう』という記事の中で、『SNSで拡散されやすい投稿の傾向について説明されていたのですが、私のような超初心者には『SNSをどうやって使うのか』すら分からないのですから、このあたりはもう少し詳しく書いてあればいいなと思いました」

ア 「それは自分で調べるしかないんでしょうね。続いて4時限目の『やりなおしアフィリエイト』はいかがでしたか?」

ウ 「3時限目までは染谷昌利さんの著述なのですが、この4時限目はイケダハヤトさんが書いています。私は無知なのでよく知らなかったんですけど、有名なプロブロガーの方だそうです。なんでもブログだけで生計を立て、今は高知県にお住まいだそうです。いいなァ、うらやましいなァ」

ア 「ウリモトさんも頑張ればいいじゃないですか」

ウ 「いや、そんな簡単に言われても…私はまだ1円も稼げるようになってませんし」

ア 「千里の道も一歩より、です。『アフィリエイトを真面目に攻略したら毎月10万円は稼げる』とイケダハヤトさんもこの本の中で言っているじゃないですか。まずはコツコツ行きましょう」

ウ 「まあ、そりゃコツコツやるしかないんでしょうけど…でも」

ア 「でも、何ですか?」

ウ 「アフィリエさんにはちょっと言いにくいんですけど、このブログをコツコツ書いたところで果たして読んでくれる人が現れるのか、自信がないんです。なんだか書いていても無駄なんじゃないかって…」

ア 「そんなことないですよ、きっと無駄にはなりません」

ウ 「でも…グーグルアナリティクス見てもまだ1人も訪問者がいないみたいですし、PVもずっとゼロのままなんです。誰も見てくれていないブログを時間をかけて書いているんです。なんだか不毛な気がしてきてしまって…」

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