第36話 ポイント斉藤とアフィリエ伊藤 ②アフィリエイト5週目

ウリモト(以下、ウ) 「前回、1時限目の紹介で終わってしまいましたが…」
アフィリエ伊藤(以下、ア) 「そうですね。ですので今日は2時限目です。ただ、何度も言いますが、あくまで概略ですよ」
ウ 「ここで内容を紹介しすぎて本が売れなくなったらマズイですもんね」
ア 「それは5000%ありません。そもそもこのサイト自体、誰にも見られていないかもしれませんから。ただ、礼儀として、です」
ウ 「分かりました。でもこのブログ、Googleアナリティクス入れてるんですよね?そうしたら訪問者がいるかどうかは分かるんじゃないですか?」
ア 「あれはまだ読んだだけで実際には入れていません。というかウリモトさん、それくらい自分でやってください」
ウ 「…やぶ蛇でした。えー、では『世界一やさしいアフィリエイトの教科書1年生』、2時限目の紹介をお願いします」
ア 「この本で著者の方はアフィリエイトには3つの方法があると説いています。
1.商品軸アフィリエイト
2.自分軸アフィリエイト
3.話題軸アフィリエイト
この中で著者が勧めているのは(特に初心者に)1の『商品軸アフィリエイト』です。2時限目はこの『商品軸アフィリエイト』についての詳しい説明がなされています」
ウ 「商品を軸にしたアフィリエイト、っていう意味ですよね?」
ア 「そのまんまですね、それは…ここではまず『1つの商品やジャンルに特化した専門サイト』を作ることを勧めています。その中でまずは『自分の得意なこと、興味関心が強いこと』をテーマにしていくとよいと述べられています」
ウ 「得意なことですか…特にないんですよねー」
ア 「得意なことでなくても好きなことでもいいんです。何か好きなことはありませんか?」
ウ 「うーん…まあ、コーヒーは好きですけど。あ、あと、甘いものも好きです。特にコンビニのスイーツとか」
ア 「だったらそういうことを記事にしていけばいいんです。この本はそう言ってくれているんですから」
ウ 「でも記事を書くとなると難しそうで」
ア 「あと、好きなこと以外には、『これから学びたいジャンル』をテーマにしてもいいと書かれていますよ。ちなみにこの本の著者の方が自分自身の勉強もかねて作ったのがこのブログなんですって」
ウ 「すごいですね、これ…こんなの僕には絶対作れそうにありません」
ア 「…まあ、あまり難しく考えず、この100分の1くらいのレベルのものができればいいんじゃないですか?というかそういうことにしましょう。それでですね、私、思ったのですが、今こうしてウリモトさんが取り組んでいるアフィリエイト、これを記事にしてもいいじゃないですか。今まさに学んでいるジャンルということで」
ウ 「…アフィリエさん、何言ってんすか。もう記事にしてますって。これがそうでしょ?」
ア 「あ…」
ウ 「もっとも誰も見てくれていないかもしれませんけどね。あとは何かありました?」
ア 「…あとはですね、あとは、そう、いったいブログに読者が何を求めているか?ということです」
ウ 「何を求めているか」
ア 「そうです。ただ商品のことを調べるだけなら公式サイトを見ればいい。そうでなくて、ブログに読者が求めていることは何なのか。それについて言及されています」
ウ 「答えは本を読んで、ですよね?」
ア 「はい。そうしてください。でも難しいことではありません。少し考えれば分かることだと思います」
ウ 「うーん…やっぱり使ってみた感想とか…?」
ア 「…いい線ですね、とだけ言っておきましょう」
ウ 「2時限目はこれで終わりですか?」
ア 「いえいえ、ページ数でいえばまだ半分もいっていません」
ウ 「えっ?そんなにあるんですか?あとは何が?」
ア 「あとはASPのプログラムの選び方ですね。自分のブログに最適な広告はどうやって選べばいいか、そのシンプルな方法が書かれています」
ウ 「どうやって選ぶんでしょう?」
ア 「簡単です、要は全部の…あ、いや、あとは本を読んでください。続いて、報酬単価の低い商品を売るか、高い商品を売るか、について書かれています」
ウ 「僕はせっかくだったら高いほうがいいなァ」
ア 「ここは抜粋させていただきましょう。『これからアフィリエイトをはじめたい、あるいはまだ報酬額が少ないという人にはまず少額の商品を売れる力をつけることをお勧めします』、これがウリモトさんへこの本からのアドバイスです」
ウ 「分かりました…で、これで終わりですか?」
ア 「まだあと20ページあります」
ウ 「そんなに?!ちょっと疲れてきたなァ」
ア 「私が思うにここからはさらに大事なことが書かれていると思います。でも確かに少し長くなってきましたし、キリがいいので今日はここまでにしておきましょう」
ウ 「じゃあ、コーヒーとコンビニのエクレアでブレイクしまーす!」

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