買ってみました!
「あ、ウリモトさん、今回のタイトルはひょっとして…?」
「ええ、そうです。買いましたよ、イケハヤさんのWEB教本」

「ホントに買ったんですか?!」
「?そりゃホントです。だってアフィリエさん、買えって言ったじゃないですか」
「私は別に買えとは…」
「いーや、あの時のアフィリエさんのセールスには鬼気迫るものがありましたよ。あそこまで言われたから私もその後、考えてみました。買おうかどうしようか」
「それで買う決断をしたと」
「はい」
「月1回の飲みは?」
「今月はガマンします」
「…ウリモトさん、エライっ!」
「へへ、そうですか?」
「そうですよ、よく決断しましたね。だってけっこう悩んでいたじゃないですか」
「そりゃあ悩みますよ。なんせ2,980円ですからね。紙の本なら立ち読みすればだいたいの内容や量は見当がつきますが、WEBの本は買ってみないと分かりませんからね。買って後悔するようなものだったらどうしよう?って、散々悩みました」
どんな内容が?
「で、どうでした?もう全部読んだのですか?後悔はしませんでしたか?」
「ハハハ、そんな矢継ぎ早に…まだ全部は読んでません。今、ちょうど半分くらいです。2章に分かれていますから前半を読み終わったところです」
「半分読んでどうでした?と聞きたいところですが、せっかくなので順番に聞いていきますね。半分読んだということですが、まず、その量はいかがでした?満足のいくものでしたか?」
「量ですか、量は…そうですね、正直言うとそんなに多くありません」
「少ない?」
「うーん…少ないというわけでは…あー、でも、けっこうあっという間に読めちゃいましたね」
「あら、じゃあ、ガッカリですね」
「それがアフィリエさん、全然そんなことないんです」
「え?」
「あっという間に読めますが内容は薄くありません。というか、今、ブログに関して悩んでいる私に突き刺さるようなことが書かれていたんです」
「突き刺さる?」
「ええ。的確な、といったほうがいいかもしれません。内心、薄々感じていたことをズバリ指摘され、ウワッ、やっぱりそうか!といった感じでした」
「たとえばどんなことですか?」
「それは言えません。内容にかかわることですし、私が勝手に公表するわけにはいきません」
「あら、残念」
「でも遠回しに一つだけ言うと、私がついついやりがちな書き方のクセを教えてくれたのです。まるで私の文章を知っているかのような指摘で驚きました」
「なんだか気になりますね。でもとにかくウリモトさんにとってはよかったわけですね」
「まったくその通りです。あと、もう一つ、指摘されたことで悩んでいることがあるんです」
「それも言えないんですよね?」
「言いたい…けど言えません。私にとってはかなり大きな問題であり、テーマです。イケハヤさんの指摘する通りにするか、それとも難易度が高いのを承知で今のまま行くか…」
「なんだか禅問答みたいで私には分かりません。とにかくすごく悩んでいるということですね」
「ええ。とても悩みます。ホントにどうしよう?」
「言えないことでしょうからそれはウリモトさんが結論を出してください」
「ええっ?それだけ?」
「だって言えないんじゃ答えようがないじゃないですか」
「まあ、そりゃそうですが…ああ、言いたいなァ」
後半も楽しみ
「で、これから後半へ入っていくんですね?」
「ええ、そうです」
「楽しみですね」
「そう、そうなんです。実は後半の数ページを読んでみたのですが、これがまた、興味を惹くことから書かれていてですね、もう早く読んでみたくてたまらない感じなんです」
「ずいぶん期待大ですね」
「正直、これまでの私のブログの書き方がいかに我流だったかということが実によく分かりました。まあ、我流でも『雲のジュウザ』くらいに強ければいいんですがね」
「『雲のジュウザ』?誰です、それ?」
「あー、そうか、アフィリエさんは知らないかァ。『北斗の拳』ですよ、『北斗の拳』。私が高校生の時に少年ジャンプで連載していたんです。それに出てくる登場人物なんだけど、『わが拳は我流。』とかいってけっこう強いんですよ、これが。ああ、『北斗の拳』、面白かったなァ」
「それは男の子が読むマンガですよね?私は女の子ですから…で、ウリモトさんの場合は同じ我流でも下手だったわけですね?」
「う…いや、何もそうだとは」
「だって我流だったからダメだった、ということに気づいたんでしょ?」
「え、ええ、まあ…」
「じゃあそれが分かってイケハヤさんに感謝しないといけないですね!」
「は、はい…」
「後半も早く読んで、一刻も早く、下手な我流から脱出できるといいですね!」
「アフィリエさん、もう勘弁してください…(涙)」


コメント