パーマリンクを設定してみました!

第36話 ポイント斉藤とアフィリエ伊藤 ②アフィリエイト4週目

 

 

ア 「というわけでウリモトさん、ここワードプレスではすべてにおいて一から作り上げていく必要があります」

ウ 「大変ですね。この後、何をしたらいいのか想像もつきません」

ア 「とりあえずいつも通りの記事を書いていきながら考えることにしましょう」

ウ 「とはいうものの、何を書いていいかが分かりません」

ア 「では私から。私もウリモトさんに負けず劣らずいろいろなサイトに目を通しています。今日読んだのは、

『Net Business RECIPES』というサイトです。

まだすべてではないですが、とても貴重なことが書いてありました。その中で気になったのがこの記事です」

 

http://links-creations.com/site-building/wordpress-permalink/

 

ウ 「うわっ、どうしたんですか?リンクなんか貼っちゃって。初めて見ました。アフィリエさん、そんなことできるんですね?」

ア 「実は私も初めてです。投稿記事の上のバーにリンクのボタンがあったので試しにやってみました」

ウ 「へえー、なんだかサイトっぽいですね。ところで、その、なんですか、パーマリンクって?」

ア 「この記事には『サイトやブログのURLに続く、個別記事や固定ページを表す部分のこと』と説明されています」

ウ 「そういえばこの新規投稿画面の記事タイトルの下にも『パーマリンク』『http//:…』と表示されていますね」

ア 「その個別の部分についてはともかく、どうやらこの設定は、初めて記事を書く前にやっておいたほうがいいらしいんです」

ウ 「えっ?!でももうこの前、ひとつ書いちゃいましたよ?」

ア 「そうですね。それはもうしょうがありません。でもこうして早くやっておいたほうがいいと書かれているのですからまずはこれをやってしまいましょう」

ウ 「やらないとどうなるんでしょうか?」

ア 「いろいろなことがリセットされてしまうようです」

ウ 「リセットって?」

ア 「…細かいことはいいですからとにかく進めてみましょう。意味はあとからついてきます」

ウ 「…分かりました」

ア 「まず今の画面の左、『設定』から『パーマリンク設定』へ進んでください」

ウ 「え、画面を変えるんですか?ここまで書いた内容はどうなるんでしょうか?」

ア 「投稿画面の下に小さな字で『○時〇分に下書きを保存しました』って出てるから大丈夫なんじゃないですか?」

ウ 「本当ですかぁ?あ、でも移動しようとしたら『変更が保存されない可能性があります』って出ましたよ。一体どっちを信じたらいいんでしょう?」

ア 「…じゃあ一度更新しておいてください。『パーマリンク設定』の画面に着きましたか?」

ウ 「はい、ただいま…出ました。『基本』『日付と投稿名』『月と投稿名』…と並んでいます」

ア 「ではここの『カスタム構造』にチェックして枠の中に『/%category%/%postname%/と入力してください」

ウ 「何なんですか、これ?まったく意味が分かりませんけど」

ア 「私も分かりません」

ウ 「えっ?アフィリエさんも分からないんですか?」

ア 「私もウリモトさんも、そしてこれを書いている人も分かりません。初心者とはそういうものなんです」

ウ 「そう断言されても…はい、とりあえず入力しました。最後に更新ですよね」

ア 「これで設定は終わりです」

ウ 「何をやったのかさっぱり分かりませんが…あれっ?さっきの記事タイトルの下のリンクが変わりましたよ?『http//:ドメイン/未分類/…』になってる。なんだこの『未分類』って?いいんですか、アフィリエさん、このままで?」

ア 「…だから私も分からないって言ってるじゃない…今、調べてるから待ってください」

ウ 「さっきの『Net Business RECIPES』ですね?なんて書いてありますか?」

ア 「え~と、『%category%の部分がカテゴリー名(スラッグ)で、%postname%の部分が記事タイトルです』」

ウ 「あ、じゃあ、僕の記事はカテゴリーが『未分類』ってことですね?」

ア 「どうやらそのようです。なので記事を投稿する際は、あらかじめどのカテゴリーに分けるかを決めておく必要があるんですって」

ウ 「あらかじめ?今日もここまで書いちゃいましたけどこれは大丈夫なんですか?」

ア 「えーと…『記事を投稿する前に、まずはカテゴリー(スラッグ)を作成するところから始めましょう』って書いてあります」

ウ 「え~っ?投稿する前に?ならこの記事はどうなってしまうんでしょう?」

ア 「だからそう矢継ぎ早に聞かないでください…私だって分からないんだから」

 

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