「次のテーマはこれです」
3.ブログ名は内容や雰囲気をイメージできるものか?
「うーん」
「どうですか、ウリモトさん?」
「特化ブログは大丈夫です。何しろ扱っているアイテムの名前をそのままブログ名の中に使っていますから」
「どんな名前ですか?」
「それは…あ、いやいや、言えません。あやうくひっかかっちゃうとこでした」
「惜しかった…まあ、構いません。では雑記ブログの名前はどうですか?」
「これはなんとも言えませんね。レビュー記事というのは分かると思いますが、内容や雰囲気をイメージできるかというと…テーマが決まっていないですからね」
「何でも書いていると」
「ええ」
「例えばどんなことを書いているんです?」
「例えば…そうですね、食べ物、飲み物、身のまわりの雑貨、電化製品、本、あと健康に関することや日記みたいなことも書いてます」
「ホントになんでもありですね」
「ホントになんでもありです」
「訪問者はその後どうですか?」
「…まだ0です」
「まだ?」
「…はい」
「もう3週間くらいになりますが、その間ずっと0?」
「はい」
「うーん…どうしたものでしょうねえ」
「何がいけないんでしょうか?」
「やっぱり何でもありというのが焦点が絞れないのかもしれませんね」
「でも記事数を増やすにはこうするしか」
「ちなみに今、何記事くらいですか?」
「今、確か40記事くらいです」
「40記事」
「ええ」
「なのに訪問者0」
「はい」
「そういえば特化ブログのほうはどうなんですか?」
「特化ブログも…1日1人か2人くらいです…0の時もあります」
「ということはあまり変わらないとも言えるんですね?」
「まあ、そういうことです」
「このブログは?」
「このブログも特化ブログと同じくらいです」
「1日に1人か2人」
「はい」
「ちょっとこのままじゃまずいですね、ウリモトさん。どうしましょうか」
「分かりません…」
「世の中の人に役に立っていない、ということなのかしら?」
「…かもしれません。そうとは思いたくないですが」
「自分で読んでどうですか?役に立つ?」
「…あまり立たないかもしれません。でもどうしたら役に立つブログを書けるんでしょうか?だって私にはそんな人の役に立てるような知識も持ち物もないんですから」
「本当にないのかしら?」
「ないですよ」
「そうかしら?何か一つくらいはあるんじゃないかと思うんだけど…」

コメント